運動会と子供たち

土曜は会社の運動会だった。晴天、砂ぼこりがひどかったが、毎度子供が楽しめる、のどかな会で楽しかった。意外と本気にもなれるし、長距離走は過去最高の記録だった。

昼には水鉄砲合戦。公式にみんなで水鉄砲をかけあえるのは、やっぱり子供は楽しいらしく、大はしゃぎ。うちの子は水鉄砲にうまく水を入れられなかったようで、終わった後に悔し泣きしてたけど。。。

友人の男の子はこれを楽しみに駆けつけていて、早々にスタンバイして、超楽しそうだった。

そういえば、この子の自由さは半端ではなく、いつか大物になるとひそかに思っている。社会性に問題があると言われるかもしれないが、本来、人は自由なもの。たまたま、今の時代、今の日本社会に合わなかっただけで、海外とか別の時代であったら、普通なことのようにも思う。むしろ受け入れられない社会の方にこそ問題があるのではないだろうか。と、勝手気ままな自分自身も擁護してみる。

とはいえ、母親の苦労はいかほどか・・・。物心ついた時から常にじっとしていないとか。それでもその自由さを、困りながらも許して、信じて、包み込んでいる器の大きさにとても敬服する。

 『いろんな親があり、いろんな子があり、いろんな親子がある』

これはとても幸せなことだな、と翌日の友人家族とのBBQでのことも含めて、感じた。