未来への言葉貯金

2017年を書き終えて、さて2018年と思ってもすでに半年以上が過ぎてしまった。ここまで、時系列的に記載してきたものの、いつまでたっても追いつかない。

ということで、ここは一旦リセットして、最近の話題も含めて、気が向いた順に記載していくことにする。時系列は守らず、時空を飛んで印象に残った順に書こう。

そもそもこのブログは他人が読んで面白いものを目指していない。私は子供たちのために書いている。子供たちが大きくなった時に、この頃はこんなことをしていたのかとか、父はこんな風に思っていたのかとかを読み返してほしい。さらに言えば、大人になったらというよりは親になったらと言った方が適切かもしれない。それまでは、内緒に書き貯めていきたい。

なにか、足りない

最近気持ちがくさくさする。なんだか足りない。仕事に追われ、生きている感じがしない。何がそうさせるのか、最近やっとわかった。たまたま詩を読んですごく納得した。

 

自分の感受性くらい  茨木のり子


『ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて』

 

からはじまり、

 

『自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ』

 

で終わるこの辛辣な、愛のある言葉。そう、悲鳴を上げていたのは、私の感受性なのではないか?

私はあまり仕事人間ではない。できる人はみな同じで個人的にはつまらない。すなわち、できる人は常に自分のストーリーがあり、部下や周囲の人に対して、私のストーリーに対してどう対応するか、どう貢献できるか、という聞き方をしてくる。まず自分のストーリーがあることが前提であり、議論の余地がなくゆるがない。こちらからすると他人のストーリーの上で仕事をしても、何も面白くはない。生きた心地はしない。

この詩でわかった。心がこの閉塞した状況から、未知の世界を知りたがっているのだと。それは外からくるものではなく、自分から扉を開かねばならない。自分で守るものだから。仕事なんかにかまけてはいられない。

みんなどうしているのだろう。日々こんな疑問を抱いて生活していないのだろうか?私はたびたび、くさくさしている。でも、この詩を得て納得した。

まずは美術館にでも行って、こころに水をやろうか。それとも、日々、自然と仲間の中に愛を見出そうか。

伏見稲荷@京都 2017/12/25

キャンプ最終日は琵琶湖のほとりから電車に乗って、京都観光しました。たくさんの鳥居で有名な伏見稲荷

確かに鳥居がいっぱいです。雨降ってきましたが、濡れないくらいいっぱいです。なかなか幻想的な雰囲気で素敵な場所でした。

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ベリーサ ルーフラック キャンプ仕様

閑話休題

ちょいちょいキャンプネタが出てきますが、我が家はコンパクトカーです。『大は小を兼ねない』がモットーですが、さすがに荷物が多すぎてルーフラックをつけました。

 InnoのXA568 シェイパー80エアロベース に 無印良品の頑丈収納ボックス・特大 を2箱。珍しいです。

 ・ベリーサ:たまに見かけます。

 ・エアロベースのルーフバー:まれに見かけます。

 ・黒いルーフラック(ルーフキャリア):他車種含めて2回しか見たことがありません。

というわけで、これ全部乗せはかなりのレアキャラだと思っています。

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ちなみに隠してしまいましたがナンバープレートはオリンピック記念ナンバープレートにしています。駐車場でもすぐ見つけられます。

琵琶湖キャンプ②マイアミ浜オートキャンプ場 2017/12/23-25

キャンプは琵琶湖のほとり、マイアミ浜オートキャンプ場に泊まりました。ここのカリフォルニアキャビンというトレーラーハウスに2泊。

ベットは2段で広いし、エアコン完備、建物の前は広々して、冬場は安い。京都まで近いのも素敵で、言うこと無しです。

2日目に京都に行く予定でしたが、子供が体調を崩したため、周辺観光にしました。のんびり道の駅をめぐって、それはそれで楽しかったです。3日目は京都へ(次回に続く)

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琵琶湖キャンプ①近江神宮 2017/12/23

去年から恒例にしている琵琶湖キャンプ旅行。キャンプ場に行く前にカルタの聖地近江神宮にいきました。(近江八幡とは別です)

目的は・・・ちはやふる(漫画)。妻と子供がはまっており、百人一首をやったりしています。漫画で出てくる建物が随所にみられるそうな。

ちなみにこちらの神宮、時と時計にもかかわりが深く、時計館宝物館というも施設もあります。古い時計が並んでおり、なかなか面白かったです。

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 ↑おみくじです。

キャンプ帰りにはちはやふるのラッピング電車も見られて、大満足でした。

袋井クラウンメロンマラソン 2017/12/10

初参加の大会でした。いはやは、アップダウンがきつかった。掛川のように山ゾーンと平地ということはなく、チョイチョイ登り下りがある。上った曲がり角の先はさすがに下るだろうと思ったら、まだ上りだったのは心が折れそうになりした。

が、最後の最後まで意外とペースは切らさず念願の初サブ4!(なんとサブ3.75)

日程的にはベストなタイミングの大会なので、また来年も出るかもしれません。ゴール後に荷物受け取りの下り階段で足がつって15分間動けなかったのが恥ずかしかった・・・

ラソンのことはもっと書きたいけど、また今度にします。