伊勢志摩スペイン村 2017/10/29

台風接近の中、初めての伊勢志摩スペイン村でした。ガラガラかと思いきや、意外とにぎわってました。本場のフラメンコショー素敵でした。

ハロウィーン開催中。

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さて雨脚はだんだん酷くなり、午後には土砂降りになりました。さすがに外の遊具はがら空き。ビックサンダーマウンテンなんて目じゃないほど、ひと振りで顔面びしょぬれです。

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子供は長靴の中が水たまり。じゃぽじゃぽ歩いて、テンションダウン。というか、こんな絶叫マシンも初めてで、メチャクチャこわい目にあったのではと思いますが、姉は意外とへっちゃらに楽しんでました。。。

こんな天気の中、ぎりぎりまで開園して運営してくれた園のスタッフはすごいです。結局閉園が1時間早まりましたがそれでも、感謝でした。

帰りは雨雲が抜けて、夕日のなかにすっきりとした虹が見られて、なんだかんだ楽しく思い出に残り旅でした。

伊賀で忍者/上野城 2017/10/28

会社の案内で格安スペイン村チケットを翌日に予約したので、前日から伊勢方面へ旅行。伊賀で忍者コスプレしました。ここはなんと貸出衣装店と関連施設は別。貸出を受けたら、そのまま街中を闊歩できる!! 子供だけ変装する方が多いですが、家は家族みんなでやりました。意外とコスプレ楽しいです。

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この衣装で伊賀上野城には入れたり(忍びの気分)忍者博物館や忍者ショーとなかなか充実してました。

夜は志摩オートキャンプ場コテージ泊です。台風接近につき、コテージ内で鍋をしました。明日の天気はどうだろう??

東海大学自然史博物館&海洋科学博物館 2018/8/5

富士山翌日で疲れが残るものの、妻の仕事が多忙なため、子供を連れ出すことに。というわけで、前から気になっていた東海大学 自然史博物館と海洋科学博物館に。

コンパクトにまとまっていて、時間はそれほどかからないものの、意外と見ごたえありました。近くで化石(レプリカ)が見られる。下から見上げるのも壮観でした。

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くらげって、なんだか見飽きません。

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外は三保。子供のヨットレース大会をやっており、しばらく眺めました。どうすれば違いが出るのかわからないけれど、早い遅いってやっぱりあるんですね。

というわけで、適度に一日楽しみました。ちなみに両施設はコンビニで割引券を買うとお得です。当日直前の店舗でも買えます。

富士山初登頂 2017/8/4

古い記事からコツコツ投稿。

2017年8月4日 初めて富士山に登った。御殿場ルート、日帰り。バイクで夜12時着、3時過ぎまで仮眠して、4時出発。初めから頂上が見えるのに全然近づかない。やっと11時に剣が峰着。実に登り7時間!

下山は半分雨の中15時15分登山口着。下山後頭痛と吐き気、高山病?エネルギー切れ?下界に降りてコンビニでちょっと食べたら治った。

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実は地下足袋+脚絆スタイル。すれ違った中で地下足袋は中学生くらいの男子一人だった。なかなか履き心地良かったですよ。石も入らなかったし。あっ、それから途中で田中陽希さんが凄まじい早さで追い越して行った。しばらくしたらもう下ってきた。さすがグレートトラバース!

今年こそ

ブログを書くぞ!と思って早4か月。

気づけば、前の記事からは1年近くたっていました。。。

今後は簡単な記事やシンプルな写真でメモ程度にアップできたらな、と思います。

友人とBBQ @渚園

先日の運動会の日、続編。当日帰宅後すぐに渚園に向かう。なぜなら、翌日友人2家族とBBQを行う予定なのです。設営に時間取られるのも面倒だから、前乗りしてしまおうというこんたん。なんだかんだ時間がかかって、19時頃に到着。浜名湖に沈む夕日が見られなくて残念だったけれど、ここは受付が遅くまで対応しているので、こんなスケジュールでもOKで助かります。以前には、金曜日19時退社して夕食して泊まりに行けることも経験済み。

 

さて、結構混んでいて場所取りどうしようかと思ったら、意外にもポールポジションの常設屋根の下が空いている! ということで、その横にテントを張って徐々に屋根下に侵入して確保。ほんとにラッキーだった。この日の食事は簡単なスーパーのお弁当で済まして就寝。

 

翌日も晴天。友人と近隣のスーパーで待ち合わせして買い物して渚園へ。友人との初めてのBBQ。うちの子が一番大きくて、ホッといて大丈夫だけど、他のおうちはまだ小さい子がいるから大変。でも子供同士任せておけばアッという間にお友達になるものですね。みんなで仲良くしていました。

ちなみに写真に写っているのが友人。子供の面倒を一番見てくれて、助かりました。奥さんには「子供と遊んでいて、BBQ手伝いは何もしなくて楽でいいね」と言われたそうだが、いやいや子供の面倒を見るのが一番大変な役割だと、個人的には思います。結構役割に適不適があって面白い。

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浜名湖に降りてヤドカリを捕まえたり、縄跳びしたり、片付けでリヤカーに乗ったり、、  芝生だけでなーんにもない渚園ですが、なんだかんだで終日楽しみました。

おいしいスペアリブを仕込んできてくれた友人にも感謝です。子供がいっぱいいるとそれだけで楽しい。ぜひ、今後も恒例行事にしたい。

【読書】『ボラード病』吉村萬壱 を読んだ

【あらすじ/ポイント】

ある女性の少女時代の手記。明らかに東日本大震災後の『絆』に閉塞された世の中を批評したようなディストピア小説。(ディストピア小説が何かは知らないけれど。。。)時々子供がなぜか死に、互いに集団性を監視しあい、自分たちを称賛することを強いる「海塚市」の生活を振り返る。

 

【感想】

全編にわたり、嫌な感じ、が付きまとう。救われないと感じさせつつ、『決定的な何か』もない。常に嫌な感じ、である。でもそれは閉塞した世の中をうまく表している。みんな苦悩しながら、従うしかないのか?互いに監視しあい、実はお互いおかしいと思いながらもだれも止められない。女性は母親も同じなのだ、と気づきながら、母親は同じ傾向を持つであろう娘も救えない。
大人になった少女が監禁されて過ごす島の名前を女性が名付けているのが印象的だった。「明日島」。『きっとこの島では、何一つ前に進まず、何一つ実現しないのです。...今日は駄目でも、取り敢えず明日がある。勿論明日というのは、希望などではありません。今日じゃないというだけの、絶望的な見通しに過ぎません。』これほどネガティブな明日という響きを聞いたことが無い。でも、今の日本(特に政治)はこんな状態なのでは、と背筋が凍るような思いがした。

妻はもっと明るく快活な小説が読みたいと言う。私は、心にえぐるような小説は(それがなぜ心をえぐるのかを考えることが)好きです。

【星】☆5